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配管技術アドバイザープラン

環境性・省エネ性・コストなど、すべての面で理想的な工場空調環境を設計・ご提案いたします。

10年以上設備更新されていない工場空調を、
新型の省エネタイプに入れ替えると、電力使用量は削減されます。

これに加えて、工場規模に見合った適正な能力の空調設備にすることで、
さらにエネルギーコストの低減が図れます。

工場空調の適正化の算定方法は、
空間の広さとそこで発熱されるエネルギー量を見ることで計算できます。

製造設備群がそれほど熱を持たないものである場合は、
工場空間で何人の従業員が働いているかがひとつの目安になります。

人間は呼吸することで二酸化炭素を出し、同時に熱エネルギーを放出しています。
この人数分の熱エネルギーを計算すれば、
最適な空調台数と配置レイアウトが設定できるわけです。

空調室内機の配置にもノウハウがあります。
陽光の入る窓側と室内側では室温が違ってきますので、配置には強弱をつけます。

また、従業員が集中する場所などにも、重点的な配置が必要です。
省エネタイプで個別分散型の空調は、室温を見ながら、
必要に応じて運転を調節できるというメリットがあります。

これにデマンドコントロール・システムを組み込めば、
夏場のピーク電力カットも可能になり、
電力会社との契約によっては、さらに大幅な電気代の削減が実現します。

工場内全体を快適な環境にするには、空調単体だけでなく、
空気をむらなく循環させる換気システムが重要になります。

塵や汚れのない新鮮な外気を取り込み、
工場内の空気を入れ替えるには換気ダクトが活躍します。

また、事務所スペースの場合は、全熱交換型の換気システムを導入することで、
空調でせっかくつくった冷気や暖気の熱エネルギーを無駄に戸外に捨てることなく、
約6割程度の熱エネルギーを回収して、
再び空調エネルギーとして再利用することができるので、
空調費用を大幅に抑制することができます。

このように、環境面、省エネ性、エネルギーコスト面など、
すべての要素で理想的な工場空調環境を設計・ご提案することが可能です。

ランニングコストの削減分で、
設備更新費用が何年程度で回収できるか、シミュレーションも行いますので、
ぜひ一度、弊社のアドバイザープランをご利用ください。

【施工エリア】

安城市内、豊田市南部地区

三神設備株式会社

愛知県安城市今本町8丁目9番地12(> map
TEL:0566-97-9265 /FAX:0566-98-6584

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